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2026年8月25日
音楽は「第二のセラピスト」か — 目を閉じて音を聴くということ
今回のテーマは「サイケデリック療法における音楽の役割」です。 ▼今回のトーク内容 アイマスクとヘッドホンで内側に入る、4〜6時間の旅に唯一寄り添うのが音楽/「隠れたセラピスト」と呼ばれる理由/バイオリニストのヘレン・ボニーによる音楽療法とLSD研究がプレイリストの原型/外に同調するクラブカルチャーとは目的が違う/山を登って降りるようにピークを設計する/歌詞や思い出の曲は記憶に引っ張られるため避ける、匂いも同じ理由で/リクエスト曲は現実に戻る手がかりとして最後に/アヤワスカのイカロスはシャーマンがその場で選ぶ/臨床試験は西洋クラシック中心、日本人には雅楽や尺八が合うのか/脳波エントレインメン
2026年8月18日
東京に戻ってきました — オレゴンでの40日と、書籍化プロジェクトの現在地
今回のテーマは「オレゴンでの40日間と書籍化プロジェクトの進展」です。 ▼今回のトーク内容 毎週移動する旅の日々が一区切りし、東京拠点へ/アメリカのアクセラレーターの日本担当として社会復帰/オレゴンでのファシリテーター活動を総括、10回のセッションを経て自分自身にもインテグレーションが必要に/参加者は好奇心からの参加が中心で、家族や周囲への説明とスティグマが日本の社会実装の壁/書籍化プロジェクトの続報、1社から前向きな返事をもらい年内〜来年頭の出版を目指して進展中/知識を届けた先に議論を生みたい/28歳と40代の掛け算で、誰にどう届けるかを考える ■番組概要 サイケデリックファシリテー
2026年8月11日
統合(インテグレーション) — サイケデリック療法で最も重要なプロセス
今回のテーマは「統合(インテグレーション)」です。 ▼今回のトーク内容 オレゴンでのグループセッション現場から/準備・体験・統合の3ステップ/語源はラテン語「インテグラーレ」=全体にする/ユングの個性化との共通点/85%以上が人生のトップ3に入ると答える強烈な体験/統合は生涯続くもの、10年後に意味がつながる伏線回収/第1ステップは体験のキャッチ、一人称・現在進行形で語り直す/絵日記やアート、音楽という表現/第2ステップはピースを集めて意味づけし物語を更新する/統合の6領域=マインド・ボディ・スピリット・ライフスタイル・関係性・自然/船の舵を一度傾ければ行き先が変わる/3ヶ月は大きな決断を
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