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DMT・アヤワスカ

3 エピソード

京都トランスパーソナル学会レポート — サイケデリックを3つの視点で見る

2026年3月31日

京都トランスパーソナル学会レポート — サイケデリックを3つの視点で見る

今回のテーマは「トランスパーソナル学会参加レポート」です。 ▼今回のトーク内容 京都・同志社大学のトランスパーソナル学会に参加/サイケデリック分科会で3名が発表/オレゴンでのファシリテーター実践報告、セッション中の音楽の重要性/コロラド州の施設ではシロシビン・DMT・ケタミン・大麻から選択可能/終末期ケアへのサイケデリック活用と法の壁、アンダーグラウンドを選ぶ現実/アヤワスカと臨死体験の関連研究、死の直前にDMTが上昇するマウス実験/三者三様の視点でサイケデリックが立体的に見えた収穫 ■番組概要 サイケデリックファシリテーターのユウスケと精密栄養カウンセラーのナカハラがサイケデリック医

アヤワスカとは?- 魂の蔓が教えてくれること

2026年3月3日

アヤワスカとは?- 魂の蔓が教えてくれること

今回のテーマは「アヤワスカについて」です。 ▼今回のトーク内容 アヤワスカはアマゾン先住民の伝統儀式、DMTを含むチャクルーナとMAO阻害剤のアヤワスカバインの組み合わせ/シャーマンは5〜10年森で修行し精霊と人間界をつなぐ存在、ファシリテーターとは異なる/セレモニーは夜に実施、1週間前から厳格な食事制限(ディエタ)あり/イカロスという聖なる歌が体験の質に影響/嘔吐(ラプルガ)が浄化プロセスとして特徴的/母なる女性的存在(ラマドーレ)や植物・動物の精霊との出会い報告が多い/ペルーやブラジルで宗教的使用が法的に保護されている/統合セッションが伝統的にないためアフターケアに注意が必要/ツーリズ

DMT - 体内で作られる『神の分子』の謎と可能性

2026年2月24日

DMT - 体内で作られる『神の分子』の謎と可能性

今回のテーマは「DMTについて」です。 ▼今回のトーク内容  DMTは古典的サイケデリックでセロトニン受容体に作用/最大の特徴は体内で自然に生成される内因性サイケデリックであること/睡眠中や臨死体験時にDMTレベルが上昇する可能性/ラットでは心臓停止後のDMT急上昇が観察済み/作用時間5~10分でピーク、30分で終了、「ビジネスマンのトリップ」と呼ばれる/アヤワスカはDMTを含むチャクルーナとMAO阻害剤を含むアヤワスカバインの組み合わせ/5-MeO-DMTはヒキガエル由来でさらに強力かつ短時間/FDAブレイクスルーセラピー認定を受けた開発企業あり/作用時間の短さがコスト削減と社会実装に有