2026年3月31日

京都トランスパーソナル学会レポート — サイケデリックを3つの視点で見る

京都トランスパーソナル学会レポート — サイケデリックを3つの視点で見る

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今回のテーマは「トランスパーソナル学会参加レポート」です。 ▼今回のトーク内容 京都・同志社大学のトランスパーソナル学会に参加/サイケデリック分科会で3名が発表/オレゴンでのファシリテーター実践報告、セッション中の音楽の重要性/コロラド州の施設ではシロシビン・DMT・ケタミン・大麻から選択可能/終末期ケアへのサイケデリック活用と法の壁、アンダーグラウンドを選ぶ現実/アヤワスカと臨死体験の関連研究、死の直前にDMTが上昇するマウス実験/三者三様の視点でサイケデリックが立体的に見えた収穫 ■番組概要 サイケデリックファシリテーターのユウスケと精密栄養カウンセラーのナカハラがサイケデリック医療の最前線についてお届けするポッドキャスト。長らく「怪しい・危険」として避けられてきたサイケデリックは、今、世界中の精神医療の現場を変えようとしています。最新の研究結果から、哲学や宗教、カルチャーとの関係性まで。従来の治療では届かなかった心の問題に、新しい視点を提供する番組です。毎週水曜日の朝6時配信。 ■ユウスケ | サイケデリックファシリテーター ・サイケデリック医療の最新情報を日本語でお届けしています https://psychedelic-tokyo.com/ ■ナカハラ | 精密栄養カウンセラー ・パーソナルヘルスケアカウンセリング https://mosh.jp/precision_nutrition/home ・精密栄養学ラジオ https://creators.spotify.com/pod/profile/nakahara-sh/

関連エピソード

2026年8月25日

音楽は「第二のセラピスト」か — 目を閉じて音を聴くということ

今回のテーマは「サイケデリック療法における音楽の役割」です。 ▼今回のトーク内容 アイマスクとヘッドホンで内側に入る、4〜6時間の旅に唯一寄り添うのが音楽/「隠れたセラピスト」と呼ばれる理由/バイオリニストのヘレン・ボニーによる音楽療法とLSD研究がプレイリストの原型/外に同調するクラブカルチャーとは目的が違う/山を登って降りるようにピークを設計する/歌詞や思い出の曲は記憶に引っ張られるため避ける、匂いも同じ理由で/リクエスト曲は現実に戻る手がかりとして最後に/アヤワスカのイカロスはシャーマンがその場で選ぶ/臨床試験は西洋クラシック中心、日本人には雅楽や尺八が合うのか/脳波エントレインメン

2026年8月18日

東京に戻ってきました — オレゴンでの40日と、書籍化プロジェクトの現在地

今回のテーマは「オレゴンでの40日間と書籍化プロジェクトの進展」です。 ▼今回のトーク内容 毎週移動する旅の日々が一区切りし、東京拠点へ/アメリカのアクセラレーターの日本担当として社会復帰/オレゴンでのファシリテーター活動を総括、10回のセッションを経て自分自身にもインテグレーションが必要に/参加者は好奇心からの参加が中心で、家族や周囲への説明とスティグマが日本の社会実装の壁/書籍化プロジェクトの続報、1社から前向きな返事をもらい年内〜来年頭の出版を目指して進展中/知識を届けた先に議論を生みたい/28歳と40代の掛け算で、誰にどう届けるかを考える ■番組概要 サイケデリックファシリテー

2026年8月11日

統合(インテグレーション) — サイケデリック療法で最も重要なプロセス

今回のテーマは「統合(インテグレーション)」です。 ▼今回のトーク内容 オレゴンでのグループセッション現場から/準備・体験・統合の3ステップ/語源はラテン語「インテグラーレ」=全体にする/ユングの個性化との共通点/85%以上が人生のトップ3に入ると答える強烈な体験/統合は生涯続くもの、10年後に意味がつながる伏線回収/第1ステップは体験のキャッチ、一人称・現在進行形で語り直す/絵日記やアート、音楽という表現/第2ステップはピースを集めて意味づけし物語を更新する/統合の6領域=マインド・ボディ・スピリット・ライフスタイル・関係性・自然/船の舵を一度傾ければ行き先が変わる/3ヶ月は大きな決断を

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