2025年12月30日

大晦日 - 今年の振り返りと来年に向けて

大晦日 - 今年の振り返りと来年に向けて

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サイケデリックファシリテーターのユウスケと精密栄養カウンセラーのナカハラがサイケデリック医療の最前線についてお届けするポッドキャスト。 長らく「怪しい・危険」として避けられてきたサイケデリックは、今、世界中の精神医療の現場を変えようとしています。 最新の研究結果から、哲学や宗教、カルチャーとの関係性まで。 従来の治療では届かなかった心の問題に、新しい視点を提供する番組です。 毎週水曜日の朝6時配信。 今回のテーマは「2025年の振り返りと年末雑談」です。 ▼今回のトーク内容  大晦日の雑談回/ポッドキャストをいつ聴くか/ユウスケの2025年、自分自身が大きく変わった1年/バリ島でのマジックマッシュルーム体験/SNSを全部やめた理由/周りの目を気にしていた自分への気づき/東京でのストレスがなくなった/アジアとヨーロッパの違い、成熟と活気/タイの微笑みの国、ゆるい空気感/ナカハラの2025年、高城剛氏と向き合った1年/初めての海外、スペインでの経験/精密栄養カウンセラーとしての活動開始/発信を始めたきっかけ/ブログは学術ベース、ポッドキャストは体験ベース/猟師の家での気づき、社会インフラへの依存/半資本主義という考え方/健康の定義は生き方/漂泊民とノマドライフ/来年もよろしくお願いします ■ユウスケ | サイケデリックファシリテーター ・サイケデリック医療の最新情報を日本語でお届けしています https://psychedelic-tokyo.com/ ■ナカハラ | 精密栄養カウンセラー ・パーソナルヘルスケアカウンセリング https://mosh.jp/precision_nutrition/home ・精密栄養学ラジオ https://creators.spotify.com/pod/profile/nakahara-sh/

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2026年4月28日

トランプ大統領令とサイケデリック — ポッドキャストが社会を動かした衝撃

今回のテーマは「トランプ大統領令—サイケデリック社会実装の加速」です。 ▼今回のトーク内容 2025年4月18日、トランプ大統領が「深刻な精神疾患に対する治療の加速」と題した大統領令に署名/米国史上初めて大統領令本文に「サイケデリック」の文言が登場/大統領令の4つの柱:①ブレークスルーセラピー指定を受けたサイケデリック医薬品に優先審査バウチャーを発行(Compass Pathways、Usona Institute、大塚製薬のメチロン)、②退役軍人の臨床試験参加拡大、③終末期患者へのRight to Try Act適用、④州政府研究へ75億円のマッチング資金(テキサス州のイボガイン研究念頭

2026年4月21日

マイクロドージング -— シリコンバレーの生産性ハックは本物か?

今回のテーマは「マイクロドージング」です。 ▼今回のトーク内容 マイクロドージングとはLSD・MDMA・シロシビンなどを通常の10〜20分の1で摂取すること/目的は集中力・創造性の向上、メンタルヘルスの自己管理、穏やかなエネルギー持続、対人スキル・共感力の向上/ランド研究所2025年調査:米国成人の約3.7%がマイクロドージング経験あり、シロシビン使用者の約70%が少なくとも1回は経験/デフォルトモードネットワークの低下や幸福感の報告あり、ただしプラセボとの有意差が出ず「効いているか分からない」問題/プロトコル未確立、1日摂取2日休みや4〜5日連続後に休みなど個人差大/シリコンバレーでバイ

2026年4月14日

西アフリカの聖なる植物イボガインとは? — 依存症治療の希望

今回のテーマは「イボガインについて」です。 ▼今回のトーク内容 イボガはアフリカ原産の低木、根の皮から抽出される成分がイボガイン/西アフリカのブウィティ宗教で2000年以上使用、成人の通過儀礼や精神疾患の治療に/1930年代フランスで医薬品として販売された歴史/1960年代、19歳のヘロイン依存症だったハワード・ロトソフが偶然摂取し24時間で離脱症状と渇望感が消失/3種類のサイケデリック分類(クラシック・エンパソジェン・解離性)のどれにも当てはまらない、複数の受容体に同時に作用する特殊な物質/イボガイン半減期7〜11時間、体内でノリボガインに変換され半減期28〜49時間、効果が2〜3日続く

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