2026年3月24日

ケタミンとは? — 麻酔薬から「最速の抗うつ薬」へ

ケタミンとは? — 麻酔薬から「最速の抗うつ薬」へ

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今回のテーマは「ケタミンについて」です。 ▼今回のトーク内容 ケタミンは乖離性麻酔薬でセロトニンではなくNMDA受容体に作用/意識を保ったまま体の感覚を分離する特徴/効果発現が早く1時間で終了、再配線ウィンドウは2~3日と短い/週1回×5~6回の反復投与が一般的/自殺願望を伴ううつ病に即効性あり/米国ではSケタミン鼻腔スプレー(スプラバート)が承認済み/日本では大塚製薬がRケタミンを千葉大と研究中/依存性はサイケデリックの中では高め/慶應の内田教授のケタミン臨床試験は効果なしの結果/シロシビンがケタミンを飛び越えて先に実装される可能性/研究者自身の体験の重要性 ■番組概要 サイケデリックファシリテーターのユウスケと精密栄養カウンセラーのナカハラがサイケデリック医療の最前線についてお届けするポッドキャスト。長らく「怪しい・危険」として避けられてきたサイケデリックは、今、世界中の精神医療の現場を変えようとしています。最新の研究結果から、哲学や宗教、カルチャーとの関係性まで。従来の治療では届かなかった心の問題に、新しい視点を提供する番組です。毎週水曜日の朝6時配信。 ■ユウスケ | サイケデリックファシリテーター ・サイケデリック医療の最新情報を日本語でお届けしています https://psychedelic-tokyo.com/ ■ナカハラ | 精密栄養カウンセラー ・パーソナルヘルスケアカウンセリング https://mosh.jp/precision_nutrition/home ・精密栄養学ラジオ https://creators.spotify.com/pod/profile/nakahara-sh/

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2026年6月30日

体験する側から導く側へ — チャリコさんがファシリテーターを志すまで

今回のテーマは「チャリコさんがファシリテーターの道を選んだ理由」です。 ▼今回のトーク内容 帰国後1週間ほどで古いパターンに引き戻される感覚に陥り、約2ヶ月のジレンマ/ファシリテーター主催の日本人向けオンライン統合コミュニティでユウスケと出会う/明治神宮を3時間散歩し「犬を連れた人に挨拶する」小さな一歩を決める/「この世界をもっと知りたい」とユウスケと同じ学校へ問い合わせ、怒涛の1日半で入学/シロシビン特化・7ヶ月のプログラムで歴史・準備/統合・音楽・スクリーニング・倫理まで分野横断で学ぶ/受講者は弁護士・小学校教師・PhD・ヨガ講師など多種多様/ライセンス取得には現地40時間の実地研修が

2026年6月23日

初ゲスト・チャリコさんのシロシビン体験記 — オレゴンで「エゴの死」を経験

今回のテーマは「初ゲスト・チャリコさんのシロシビン体験記」です。 ▼今回のトーク内容 4月にファシリテーター養成プログラムを修了したチャリコさんが初登場/高城剛氏のメルマガでサイケデリックを知り、東京でのケタミン治療は枠が埋まり断念/高城氏の著書で見つけた日本人ファシリテーターを頼り、アメリカ旅行のついでにオレゴンでシロシビン療法を受けることに/事前2回→マイクロドーズ→フルセッション→統合セッションの流れ/ブースター2回を経た約6時間の旅で、死に向かうジェットコースターや自分がピクセル=コード化された存在になる感覚を経験/ファシリテーターが「エゴの死(Ego Death)」と意味づけ/後

2026年6月16日

グループセッションか個人セッションか? — 関係性の中で癒えるということ

今回のテーマは「グループセッションか個人セッションか」です。 ▼今回のトーク内容 サイケデリックセッションの2つの形式とその選び方/個人セッションはファシリテーターと1対1、グループは5~30人程度に複数のファシリテーターがつく形式/費用はグループの方が安い/グループのメリットは参加者同士のつながりが癒しになること、「関係性の中で傷ついたものは関係性の中で癒される」という考え方/泣き叫ぶ参加者がいると励みになる一方、自分の内面に没入できなくなる場合もあり、ヘッドホンや別室で対応/個人セッションは手を握る・そばにいるといった手厚いサポートと心理的安全性が得られるが、その分割高/容量の違い——

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