2026年5月19日

神秘体験とは何か? — 効くのは薬か、体験か

神秘体験とは何か? — 効くのは薬か、体験か

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今回のテーマは「サイケデリック療法における神秘体験について」です。 ▼今回のトーク内容 サイケデリック療法における治療効果の源泉をめぐる3つの立場/①体験こそ本質とする立場、②薬理作用・脳科学的メカニズムを重視する立場、③両方が重要とする統合的立場/心理学者・哲学者ウィリアム・ジェームズが提唱した神秘体験の4つの特徴:言語化不可能性・知識の確信・一過性・受動性/30項目の質問票MEQで神秘体験を数値化し、60%以上のスコアを「完全な神秘体験」と定義/慶應大学の臨床試験では「神秘体験」でなく「サイケデリック体験」と呼称している背景/禁煙・アルコール依存症の研究でMEQスコアと治療効果の相関が報告されている/トラウマを脳だけでなく身体に刻まれるものとして捉える視点と、震え・泣き・笑いといった身体的プロセスの意味/神秘体験と世界各地の神話・集合的無意識との関係/AIが進化する時代における「人間とは何か」という問いとサイケデリックの接点 ■番組概要 サイケデリックファシリテーターのユウスケと精密栄養カウンセラーのナカハラがサイケデリック医療の最前線についてお届けするポッドキャスト。長らく「怪しい・危険」として避けられてきたサイケデリックは、今、世界中の精神医療の現場を変えようとしています。最新の研究結果から、哲学や宗教、カルチャーとの関係性まで。従来の治療では届かなかった心の問題に、新しい視点を提供する番組です。毎週水曜日の朝6時配信。 ■ユウスケ | サイケデリックファシリテーター ・サイケデリック医療の最新情報を日本語でお届けしています https://psychedelic-tokyo.com/ ■ナカハラ | 精密栄養カウンセラー ・パーソナルヘルスケアカウンセリング https://mosh.jp/precision_nutrition/home ・精密栄養学ラジオ https://creators.spotify.com/pod/profile/nakahara-sh/

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2026年6月30日

体験する側から導く側へ — チャリコさんがファシリテーターを志すまで

今回のテーマは「チャリコさんがファシリテーターの道を選んだ理由」です。 ▼今回のトーク内容 帰国後1週間ほどで古いパターンに引き戻される感覚に陥り、約2ヶ月のジレンマ/ファシリテーター主催の日本人向けオンライン統合コミュニティでユウスケと出会う/明治神宮を3時間散歩し「犬を連れた人に挨拶する」小さな一歩を決める/「この世界をもっと知りたい」とユウスケと同じ学校へ問い合わせ、怒涛の1日半で入学/シロシビン特化・7ヶ月のプログラムで歴史・準備/統合・音楽・スクリーニング・倫理まで分野横断で学ぶ/受講者は弁護士・小学校教師・PhD・ヨガ講師など多種多様/ライセンス取得には現地40時間の実地研修が

2026年6月23日

初ゲスト・チャリコさんのシロシビン体験記 — オレゴンで「エゴの死」を経験

今回のテーマは「初ゲスト・チャリコさんのシロシビン体験記」です。 ▼今回のトーク内容 4月にファシリテーター養成プログラムを修了したチャリコさんが初登場/高城剛氏のメルマガでサイケデリックを知り、東京でのケタミン治療は枠が埋まり断念/高城氏の著書で見つけた日本人ファシリテーターを頼り、アメリカ旅行のついでにオレゴンでシロシビン療法を受けることに/事前2回→マイクロドーズ→フルセッション→統合セッションの流れ/ブースター2回を経た約6時間の旅で、死に向かうジェットコースターや自分がピクセル=コード化された存在になる感覚を経験/ファシリテーターが「エゴの死(Ego Death)」と意味づけ/後

2026年6月16日

グループセッションか個人セッションか? — 関係性の中で癒えるということ

今回のテーマは「グループセッションか個人セッションか」です。 ▼今回のトーク内容 サイケデリックセッションの2つの形式とその選び方/個人セッションはファシリテーターと1対1、グループは5~30人程度に複数のファシリテーターがつく形式/費用はグループの方が安い/グループのメリットは参加者同士のつながりが癒しになること、「関係性の中で傷ついたものは関係性の中で癒される」という考え方/泣き叫ぶ参加者がいると励みになる一方、自分の内面に没入できなくなる場合もあり、ヘッドホンや別室で対応/個人セッションは手を握る・そばにいるといった手厚いサポートと心理的安全性が得られるが、その分割高/容量の違い——

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