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今回のテーマは「終末期におけるサイケデリック」です。 ▼今回のトーク内容 終末期患者が抱える「実存的苦痛(エグジステンシャル・ディストレス)」と、それを放置すると希死念慮とも相関するという話/ゴードン・ワッソンの妻が1957年に終末期の痛みへの応用を予見していた歴史/1960年代のLSD研究で死の恐怖に最大約70%の改善/「死ぬ前に死ぬ」体験/がん患者へのシロシビン投与(20〜30ミリ)がうつ・不安を持続的に改善/仏教の輪廻転生・涅槃、フランクル『夜と霧』、美輪明宏さんが遺した「愛を持って」という言葉/死は誰にでも訪れるからこそ、その捉え方に新たな視点を与えてくれるという話 ■番組概要 サイケデリックファシリテーターのユウスケと精密栄養カウンセラーのナカハラがサイケデリック医療の最前線についてお届けするポッドキャスト。長らく「怪しい・危険」として避けられてきたサイケデリックは、今、世界中の精神医療の現場を変えようとしています。最新の研究結果から、哲学や宗教、カルチャーとの関係性まで。従来の治療では届かなかった心の問題に、新しい視点を提供する番組です。毎週水曜日の朝6時配信。 ■ユウスケ | サイケデリックファシリテーター ・サイケデリック医療の最新情報を日本語でお届けしています https://psychedelic-tokyo.com/ ■ナカハラ | 精密栄養カウンセラー ・パーソナルヘルスケアカウンセリング https://www.precision-nutrition.jp/ ・精密栄養学ラジオ https://creators.spotify.com/pod/profile/nakahara-sh/
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